営業の概況

当連結会計年度(平成29年10月1日~平成30年9月30日)におけるわが国の経済状況は、不透明な国際情勢の中、株価は乱高下しながらも高値で推移し、失業率も記録的な低水準を維持し、比較的好況でありましたが、西日本における大雨災害、大阪及び北海道で起きた震災など大規模な自然災害が発生し、当社のゴルフ・リゾート事業をはじめとした各事業にも大きな影響を与えました。
このような状況の下当社グループは、リアルエステート事業において箱根山松苑の売却に伴い、売上高・利益率ともに大幅に増加し、全体の売上高は前年同期と比較して27億52百万円増加し、営業利益は前年同期と比較して5億70百万円増加いたしました。

 

 

経常損益に関しましては、持分法による投資損失を93百万円計上いたしました。

 

 

この結果、当連結会計年度の業績は、売上高67億31百万円(前年同期売上高39億79百万円)、営業利益6億42百万円(前年同期営業利益71百万円)、経常利益6億89百万円(前年同期経常利益7百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益5億19百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益32百万円)となりました。