株式会社 アジアゲートホールディングス

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2021/06/23
時代とともに

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先日、ふとしたことから「課長 島 耕作」を読んでみました。ご存じの方も多いと思いますが、団塊世代の主人公が大手電機メーカーの社員として様々な課題を解決しながら、サラリーマンの階段を駆け上がっていくストーリ―です。課長から始まり、役員を経て社長へ。現在は相談役としてまだ連載が続いています。
読み返してみて改めて感じたのは、その時代の経済状況や日本の状況、流行などが鮮明に蘇って来てとても懐かしく新鮮だということでした。携帯電話もない時代には日本は技術大国として海外に進出していましたが、今や諸外国に後れを取り、何とか踏ん張っている状況を再認識しました。自分たちの現在位置を確認した感じでしょうか。
立場や仕事は違えど、信念やポリシーのようなものを貫く姿勢の大切さを学んだと思います。そして生き方は一つではない、多様性の時代にこそ、現実を受け入れて自分の道を進むことが重要だと気付きました。自分の生き方を改めて考えてみる良い切っ掛けとなりました。

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