株式会社 アジアゲートホールディングス

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2021/06/18
アプローチ

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物事を判断や評価をする時には絶対評価と相対評価というものがあります。唯一無二の存在として他と比べることなく評価する方法と他との比較や差を見て評価するものです。しかし、絶対評価というのは中々難しく、相対評価になることが多いように思います。
不動産を扱っていると、物件の評価についての見解が見方によって差が出てくるものです。23区内のオフィスビルの利回り4%を高いと見るか、低いと見るかは買手がどこと比べて判断するのかによって異なりますし、どの点を評価するかによります。
物事を様々な角度から見る、アプローチの仕方を変える、ということは一般的な判断の仕方だと思います。そして、最後の判断をするときには、納得できる材料をいくつ持てるのか、あるいは確信を持てるかということだと私は考えています。
そして、そこが明確であれば、周りから何を言われても、その基準を説明すれば良いのです。仮に失敗したとしても、どこが違っていたのか、判断が甘かったのかはわかります。そうした積み重ねで経験値は高まっていくものと考えています。

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