COMPANY

INFORMATION

名称 株式会社 アジアゲートホールディングス
事業内容 リアルエステート事業及び持株会社としてグループを統括する管理運営、投資事業等
電話番号 03-5572-7848(代表)
所在地 〒107-6327
東京都港区赤坂五丁目3番1号 赤坂Bizタワ-27F
設立 1950年8月
役員
代表取締役社長 / 松沢 淳(MATSUZAWA, ATSUSHI)
社外取締役 / 張 力耘(ZHANG, LIYUN)
社外取締役 / 魏 虹(WEI, HONG)
社外取締役 / 小原 篤次(OHARA, ATSUJI)
社外取締役 / 鄭 重(ZHENG, ZHONG)
社外取締役(監査等委員) / 淵上 敦至(FUCHIGAMI, ATSUNORI)
社外取締役(監査等委員) / 横田 貴広(YOKOTA, TAKAHIRO)
社外取締役(監査等委員) / 藤本 一郎(FUJIMOTO, ICHIRO)

GOVERNANCE

コーポレート・ガバナンスの充実に関する基本的な考え方

当社グループは、企業の公正かつ継続的な発展のためには、経営管理組織が適正に運営され、各構成員が正しい情報を迅速に把握し、共有し、環境の変化に対応した適切な意志決定を行うとともに、情報の適時開示や監視機能の充実によって経営の健全化と透明性を維持していくことが重要であると考えております。

企業統治の体制

会社の機関の基本説明
当社は株主総会及び取締役の他、取締役会、監査等委員会、会計監査人を会社機関として置いております。

取締役会
第74期有価証券報告書提出日現在、取締役会は、取締役5名(うち社外取締役4名)で構成しており、原則毎月1回の定時取締役会と必要に応じて開催する臨時取締役会により、業務執行に係る重要な意思決定を行うとともに取締役の職務執行状況の監督を行います。更に、監視機能を高めるため、社外取締役1名を独立役員に指定しております。

監査等委員会
監査等委員会制度を採用しており、第74期有価証券報告書提出日現在、監査等委員会は監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成しており、各取締役の業務執行の適法性、妥当性を監査するとともに、日常業務の実態の把握に努めております。

弁護士・税理士等その他第三者の状況
顧問契約を締結している弁護士、税理士等の有識者より必要に応じて助言をいただいております。

内部統制システム
当社及び連結子会社において、組織・職務分掌規程、職務権限規程を含む各種規程類の整備等により、内部牽制が有効に機能する組織運営を行っております。被監査部門が関係法令を遵守しているか否かを審査する業務監査を中心に、会計監査及び組織・制度監査を実施しており、業務の効率的な運営に資するとともに内部統制システムの充実に努めております。

リスク管理体制の整備の状況
当社のリスク管理体制は、取締役会の下にリスク管理委員会を設置し、担当取締役を置いております。リスク管理委員会は、リスク管理規程に従って、リスク管理体制の構築と運営を行っております。
全役職員は、コンプライアンスの精神に則り、各種法令、規則等を遵守し、それぞれが自律的に行動することとしております。リスクが顕在化した際の危機管理に関しましては、危機管理体制を構築しております。この他、企業経営及び日常の業務に関して経営判断上の参考とするため、顧問弁護士より適宜、助言を受けております。

内部監査
当社の内部監査は、社長直轄の「監査部」を設けております。内部監査は、本社、子会社を監査対象にしております。監査に当たっては各部署の業務活動全般に関して、職務分掌、職務権限、社内諸規程やリスクマネジメント、コンプライアンス等の観点から監査を行っております。内部監査で問題点が指摘された場合には、被監査部門に改善の勧告を行うとともに、改善状況の確認のための実査を実施しております。

監査等委員監査
監査等委員は取締役会に出席し、更に常勤監査等委員は、取締役会のほか、その他の重要な会議にも出席し、業務、会計の状況調査、取締役の業務執行について監査しております。さらに監査等委員は、会計監査人と会合を開催し、監査方針、監査計画の確認、会計監査の実施状況等について意見交換、情報交換を行うことで、監査の実効性の向上に努めております。

会計監査
当社はRSM清和監査法人と監査契約を締結しており、当該監査法人の会計監査を受けております。当社の財政書類に対する連続監査年数については7年以内であるため、記載を省略しております。なお、監査業務を執行した公認会計士の氏名及び監査業務に係る補助者の構成は以下のとおりです。

業務を執行した公認会計士の氏名:中村 直樹、平澤 優
監査業務に係る補助者の構成:公認会計士 2名・その他 8名

HISTORY

  • 1950.8

    南野建設株式会社(現株式会社アジアゲートホールディングス)設立。

  • 1995.6

    日本証券業協会に株式を店頭公開。(コード番号 1783)

  • 2004.12

    日本証券業協会への店頭登録を取消し、㈱ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

  • 2005.12

    分社型新設分割により建設関連部門を子会社化し、持株会社体制へ移行。株式会社A.Cホールディングスに商号変更。

  • 2006.1

    株式会社A.Cファイナンス、株式会社A.Cインターナショナル、株式会社A.Cインベストメントを設立。

  • 2006.2

    有限会社広島紅葉カントリークラブ、株式会社シェイクスピアカントリークラブを設立。

  • 2006.5

    株式会社A.Cホールディングスを存続会社として株式会社A.Cインベストメントを吸収合併。

  • 2006.8

    株式会社米山水源カントリークラブの株式を取得、子会社化。

  • 2007.6

    株式会社A.Cインターナショナルによる姫路相生カントリークラブ営業開始。

  • 2008.7

    株式会社A.Cインターナショナルを存続会社として株式会社シェイクスピアカントリークラブ、株式会社米山水源カントリークラブおよび株式会社広島紅葉カントリークラブを吸収合併。

  • 2009.2

    株式会社A.Cホールディングスを存続会社として株式会社A.Cファイナンスを吸収合併。

  • 2009.2

    株式会社A.Cインターナショナルが株式会社ワシントンの株式を取得、子会社化。

  • 2010.4

    ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード市場)(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。

  • 2011.10

    株式会社A.Cインターナショナルを存続会社として株式会社姫路相生カントリークラブを吸収合併。

  • 2013.7

    東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

  • 2014.1

    創進国際投資有限公司を設立。

  • 2014.2

    合同会社箱根山松苑の持分取得。リゾートホテル運営開始。

  • 2015.4

    株式会社A.Cホールディングスより『株式会社アジアゲートホールディングス』へ社名変更

  • 2016.6

    第1回新株予約権行使により、資本金40億1,060万円に増資。

  • 2016.6

    創進国際投資有限公司を通じて株式会社岩手ホテルアンドリゾートの発行済株式を共同投資により取得。スキーリゾート運営開始。

  • 2017.4

    株式会社宇田川(現株式会社SPACE HOSTEL)の株式を取得、「SPACE HOSTEL」運営開始。

  • 2019.4

    合同会社箱根山松苑を清算。

  • 2019.5

    創進国際投資有限公司を売却。スキーリゾート運営廃止。

  • 2019.12

    第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行。

  • 2019.12

    「UNDER RAILWAY HOTEL AKIHABARA」開業。

  • 2020.3

    南野建設株式会社(連結子会社)の全株式を譲渡。建設事業廃止。

  • 2020.4

    株式会社AGNSアセットマネジメント(連結子会社)を設立。

  • 2020.7

    株式会社AGNSアセットマネジメントがNSグループから事業を譲受。
    不動産コンサルティング事業開始。

  • 2020.7

    株式会社AGNSアセットマネジメントを株式会社NSアセットマネジメントに商号変更

ACCESS

株式会社 アジアゲートホールディングス

〒107-6327
東京都港区赤坂五丁目3番1号 赤坂Bizタワ-27F